これから日本語を教えたい先生へ

わくキャン JIC文法なるほどプログラム

日本語教師のための
文法の教え方講座

ゼロ初級〜N3までの文法をわかりやすく解説。実際のレッスンでの教え方まで学べます

学習者に合わせて、必要なことを教えられる先生になろう!

オンライン完結 動画学習 Zoomライブ講義 6ヶ月で学ぶ

ちほみ先生のわかりやすい説明で、
日本語の教え方を学べます

これからオンラインで日本語を教えたいけれど、何から準備すればいいか不安。

養成講座を卒業したけれど、現場で教えるには実践力が足りない。

そんな先生方からも、大好評いただいている講座です。

ちほみ先生が19年間の現場で積み重ねてきた、学習者に喜ばれ、効果があった説明の仕方を学べます。 ゼロ初級〜N3まで、文法の理解だけでなく、実際のレッスンでどう伝えるかまで身につける講座です。

現場実践

19年間の現場経験から生まれた、学習者に伝わる説明の仕方を学べます。

教材つき

レッスンで使えるオンラインテキストつき。資料作りのための膨大な準備時間を減らせます。

N3まで対応

同じテキストでゼロ初級〜N3まで対応。希望者はN2までアップグレードも可能です。

臨機応変

学習者に合わせて必要なことを教えられる、実践力のある日本語教師を育みます。

ゼロ初級〜N3まで学べる

文法をわかりやすく理解し、授業でどう教えるかまで学びます。

実践力にこだわる講座

19年間の現場経験から生まれた、学習者に伝わる説明の仕方を学べます。

オンラインテキストつき

レッスンで使える教材があるので、資料作りの準備時間を減らせます。

自分に合う講座か確認したい方へ

無料個別相談を予約する →
この講座で変えられること

レッスンで自信を持って教えられる
文法指導力を身につける。

わくキャンでは、文法をただ暗記するのではなく、
「なぜそうなるのか」「どう説明すれば伝わるのか」まで整理しながら学びます。

「なんとなく教える」から、根拠をもって教える先生へ。

JICテキスト・Eラーニング・初級文法なるほど参考書・Zoom生講義・文法会を通して、
初級文法を理解し、実際のレッスンで使える形にしていきます。

📘

文法を体系的に整理できる

バラバラだった知識を、教えるための土台として整理します。

💬

説明がシンプルになる

長く説明するのではなく、必要なことをわかりやすく伝える力を育てます。

🖥️

オンラインでも使える

動画学習とライブ講義で、オンラインレッスンに活かせる形で学べます。

TYPE 01

養成講座を修了したけれど、
実践力が身についていないと感じている先生へ

日本語教育について広く学んだものの、実際のレッスンでは 「文法をどう学び、どう教えればいいのか」が見えず、不安を感じていませんか。

  • 養成講座では文法を学んだけれど、実践でどう使えばいいかわからない
  • 生徒に質問されたとき、自信を持って答えられない
  • 自分で文法をどう勉強していけばいいのかわからない

文法をバラバラに覚えるのではなく、土台から体系的に理解することで、 レッスンで使える知識に変えていきます。

TYPE 02

オンラインで日本語を教え始めたけれど、
文法に自信がない先生へ

オンラインなら始められると思って日本語レッスンを始めたものの、 資格や体系的な学習がないまま教えていることに、不安を感じていませんか。

  • 感覚ではわかるけれど、理由を説明できない
  • 独学で文法を学ぼうとしても、何から手をつければいいかわからない
  • もっと自信を持って教え、生徒が話せるようになるレッスンをしたい

感覚だけに頼らず、日本語のしくみを理解することで、 生徒に合わせて必要な文法を伝えられるようにしていきます。

文法を0から体系的に学び、
生徒に合わせて教えられる力へ変えていきます。

なぜ、文法の専門性が必要なのか

日本語を話せることと、
日本語を教えられることは違います

私たち日本人は、日本語を自然に話すことができます。
でも、外国語として日本語を学んできたわけではありません。 だからこそ、学習者に「なぜそうなるのですか?」と聞かれたとき、 感覚だけではうまく説明できないことがあります。

日本語ネイティブだからできること

自然に話せる

私たちは、助詞や活用を一つ一つ意識しなくても、 場面に合わせて自然に日本語を使うことができます。

日本語教師に求められること

理由を説明できる

しかし、学習者は日本語を外国語として学んでいます。 「なぜこの形になるのか」「どちらを使えばいいのか」を、 わかりやすく説明してもらう必要があります。

学習者から、こんな質問をされたとき
感覚だけで答えられますか?

どうしてこの形になるんですか?
この文とこの文は何が違いますか?
この場面では、どちらを使えばいいですか?

でも、詳しく説明すればいいわけではありません

文法知識は必要です。
しかし、学習者が求めているのは、 専門用語の多い詳しい解説ではありません。 難しい知識をたくさん聞きたいわけではなく、 自分が使えるようになるための説明を求めています。

必要なのは、話せるようになるための説明です

学習者が本当に求めているのは、 自分が話せるようになるために必要なことを、 必要な分だけ、わかりやすく教えてもらうことです。 だからこそ、教師には「選んで伝える力」が必要です。

日本語教師の
専門性の
土台
文法知識

文法知識は、教える力を支える
“専門性の土台”です

日本語を教えるとき、表に見えるのはレッスンの進め方や教材、会話練習です。 しかし、その場で「何を説明するか」「何を説明しないか」 「どの順番で伝えるか」を判断するためには、教師自身の文法理解が必要です。

文法理解が深まると、学習者に合わせて、 必要なことを必要な分だけ選んで伝えられるようになります。 反対に、文法理解があいまいなままだと、説明が長くなったり、 感覚だけに頼ったり、生徒に必要以上の情報を与えて混乱させてしまうことがあります。

文法を深く理解することは、難しい説明を増やすためではありません。
生徒に必要なことを、必要な分だけ、わかりやすく伝えるためです。

!文法理解があいまいだと

  • 説明が長くなる
  • 感覚だけに頼ってしまう
  • 必要以上の情報を伝えてしまう
  • 生徒が混乱しやすくなる

文法理解が深まると

  • 必要なことを選べる
  • シンプルに説明できる
  • 生徒のレベルに合わせられる
  • 会話練習につなげやすくなる

しかし、この文法知識を体系的に学べる場は限られています

養成講座では、日本語教育について広く学びます。 しかし、実際のレッスンで学習者が話せるようになるための、 実践的な「文法の教え方」までは十分にサポートされていないと感じる方も少なくありません。

また、動画・ネット・本でまばらに勉強しても、 文法のつながりを体系的に理解するのは簡単ではありません。

  • 文法の知識がバラバラになりやすい
  • 何をどこまで説明すればいいかわからない
  • 自分の説明が合っているのか不安になる
  • レッスンが先生中心になりやすい

文法は、つながっています。
体系的に理解することで、必要な部分をわかりやすく教えられるようになります。

わくキャンの解決策

文法理解を、実際のレッスンで使える力へ。

わくキャン JIC文法なるほど指導コースは、 文法を0から体系的に学びながら、 生徒が話せるようになるために、必要な文法を必要な分だけ伝えられる先生を目指す講座です。

講座コンセプト

文法を0から体系的に学び、
実際のレッスンで教えられる力を育てる6ヶ月プログラム

前のセクションでお伝えしたように、日本語教師に必要なのは、 文法をたくさん説明することではありません。 生徒が話せるようになるために、必要なことを選び、必要な分だけ、わかりやすく伝えることです。

そのために本講座では、JICテキストを使って学習者に教える方法と、 教師として知っておきたい文法知識を、教材・動画・講義・文法会を通して学んでいきます。

目指すのは、文法を難しく説明できる先生ではなく、 生徒が実際の会話で使えるように、文法をシンプルに渡せる先生です。

YouTube動画サムネイル:ちほみ先生が会話ベースで日本語を教えるレッスン風景

YouTubeでも反響の大きかった、0初級者に会話ベースで日本語を教えていくレッスン。 このレッスンを支えているのが、文法知識と、生徒が理解しやすいように整理された教え方です。

19年間、現場で磨かれた教え方

ちほみ先生が向き合ってきたのは、
生徒が早く話せるようになる教え方です。

ちほみ先生は19年間、目の前の生徒がどうすれば早く話せるようになるのかを考え、 実際のレッスンで試し、改善を重ねてきました。

その土台にあるのは、教師自身の文法理解と、 学習者にとって混乱が少ない順番で、必要な内容をシンプルに伝える教え方です。

その実践の中から生まれたのが、JICメソッドです。

JICテキストは、
生徒が話せるようになるために設計されています

JICテキストは、学習者にとって混乱が少ない順番で、 理解しやすい情報に整理しながら、 シンプルな説明で日常会話に必要な文法を学べるように作られています。

0初級から中級レベルまで、文法をバラバラに学ぶのではなく、 会話で使える形につなげながら学んでいくことを大切にしています。

本講座では、このJICテキストを使って、 学習者にどのように教えるか、そして教師としてどのような文法知識を持っておく必要があるのかを学びます。

1

混乱が少ない順番で
文法を学べる

2

理解しやすい情報に
整理されている

3

日常会話で使える形に
つなげていく

6つのサポートで、
文法理解を教えられる力に育てます

JICテキスト・Eラーニング学習システム・初級文法なるほど参考書・Zoom生講義・文法会・受講生コミュニティを通して、 教材・学習・実践・相談をつなげながら、文法理解を実際のレッスンで使える形にしていきます。

JICテキスト

学習者に教えるための中心教材。場面に合わせて文法を扱います。

Eラーニング学習システム

動画講義と理解度チェックで、文法理解と教え方を学びます。

初級文法なるほど参考書

教師として知っておきたい文法知識を、さらに深く確認できます。

Zoom生講義

毎月のテーマに沿って、文法理解をライブ講義で深めます。

文法会

実践の中で出てきた疑問を相談し、現場で使える理解に変えます。

受講生コミュニティ

仲間と学びを続けながら、情報共有や実践のきっかけを得られます。

文法を0から体系的に学び、実際のレッスンで教えられる力へ。
わくキャンは、実践力を身につける6ヶ月プログラムです。

3つの教材が連動する学習設計

学習者用テキスト・動画講義・教師用参考書がつながり、
教えられる文法力を育てます

わくキャンでは、学習者が学ぶためのJICテキストを中心に、 その教え方を学ぶEラーニング学習システム、 さらに深く理解するための初級文法なるほど参考書が連動します。

JICテキスト、Eラーニング学習システム、初級文法なるほど参考書の3つの教材が連携する図

学習者が使うJICテキストを中心に、教師が教え方を学ぶEラーニング学習システムと、 さらに深く理解するための初級文法なるほど参考書が連動します。

1
学習者が学ぶためのテキスト

JICテキスト

JICテキストは、日本語学習者が学ぶためのテキストです。 日本語コミュニケーションの基本情報を、できるだけシンプルに、分かりやすくまとめています。

日本での日常生活に必要なコミュニケーションレベルの基本情報、 N5〜N3レベルの内容が含まれています。 このテキストを使って、学習者に日本語を教えていきます。

2
JICテキストの教え方を学ぶ

Eラーニング学習システム

Eラーニング学習システムでは、 JICテキストを使ってどのように教えるかを学べます。

動画講義・まとめ・理解度チェックを通して、 教師自身が文法のしくみと教え方を体系的に学ぶことができます。

3
教師のための教え方の手引き

初級文法なるほど参考書

JICテキストは、学習者が理解しやすいように、 必要な情報をわかりやすく整理しています。

初級文法なるほど参考書は、さらに深く知りたい生徒にも対応できるように、 教師自身がより深い知識を身につけるための教え方の手引きです。 Eラーニングの講義動画よりさらに深い情報を、必要に応じて確認できます。

学習者に教える教材と、教師が学ぶ教材がつながるから、
文法理解を実際のレッスンで使える力に変えられます。

ここから6つのサポートを紹介します

教材・学習・実践・相談をつなげて、
教えられる文法力を育てます

ここからは、わくキャン JIC文法なるほど指導コースに含まれる6つのサポートを、 ひとつずつ紹介していきます。まずは、学習者に教えるための中心教材である 「JICテキスト」から見ていきましょう。

サポート01|JICテキスト

学習者が使う中心教材。
これを使って、実際に教えます

JICテキストは、日本語学習者が学ぶためのテキストです。 「日本語コミュニケーションの基本情報」を、できるだけシンプルに、分かりやすくまとめています。

日常生活に必要な日本語を、
会話につながる形で学ぶテキスト

JICテキストには、日本での日常生活に必要なコミュニケーションレベルの基本情報が含まれています。 対応範囲は、基本プランでN5〜N3レベルです。

学習者はこのテキストを使って、日本語の表現や文法を学びます。 そして教師は、このテキストをもとに、学習者のレベルや目的に合わせてレッスンを進めていきます。

内容は、学習者の混乱を避けるために、必要な情報をできるだけシンプルに整理しています。 そのため、初級の学習者にも使いやすく、教師にとってもレッスンの土台にしやすい教材です。

※JICテキストは冊子教材ではなく、Googleドキュメント形式のデジタル教材です。 受講後、レッスンで使える形で提供されます。

JICプログラム文法テキストのイメージ画像

JICテキストのイメージ。Googleドキュメント形式のデジタル教材として提供されます。

1

学習者がそのまま使える

教師用の資料ではなく、学習者が学ぶためのテキストです。 この教材を使って、実際のレッスンを進められます。

2

N5〜N3レベルに対応

日本での日常生活に必要なコミュニケーションレベルの基本情報を、 N5〜N3レベルまで含んでいます。

3

シンプルで分かりやすい

学習者の混乱を避けるために、専門的すぎる内容を絞り、 必要な情報をできるだけ分かりやすく整理しています。

Googleドキュメントだから、
レッスンに合わせて使いやすい

学習者に合わせて編集できる

生徒のレベルや興味に合わせて、例文・単語・説明を調整しながら使えます。

オンラインレッスンで使いやすい

Googleドキュメント形式なので、画面共有やURL共有をしながらレッスンに活用できます。

生徒に合わせた教材にできる

必要に応じて写真や補足を加え、学習者に身近な内容へ調整できます。

教材準備の負担を減らせる

ゼロから教材を作るのではなく、JICテキストを土台にしてレッスンを組み立てられます。

JICテキストは、学習者に教えるための中心教材。
この教材を土台に、次のサポートで教え方を学んでいきます。

サポート02|E-ラーニング学習システム

動画講義だけで終わらない。
文法の教え方と、オンラインレッスンの実践準備を学べます

生徒が使うJICテキストを、先生自身も学ぶ。
同じ教材を使うから、「何を教えるか」と「どう教えるか」がつながります。

さらに、Googleドキュメントを使った教材操作、会話レッスンの進め方、 オンラインで教えるために必要な考え方まで、実際のレッスンをイメージしながら学べます。

JICテキストと連動した学習設計

生徒が使う教材で、
先生自身も教え方を学びます

E-ラーニングでは、JICテキストの内容に沿って、 文法のしくみと教え方を順番に学べます。
学んだ内容をそのままレッスン準備に活かせるので、 初めて教える先生でも実践につなげやすい設計です。

動画講義・まとめ・理解度チェックで、
教え方を順番に身につける

E-ラーニング学習システムは、JICテキストと連動しながら、 各レッスンごとに必要な文法知識と教え方をオンラインで学べる仕組みです。

ただ動画を見るだけではなく、 動画講義 → まとめ → 理解度チェック → 解説 という流れで学ぶことで、内容を整理しながら身につけられます。

そのため、「なんとなく分かった」で終わらず、 実際のレッスンでどう使うかを意識しながら学習を進められます。

初めて日本語の教え方を学ぶ先生のために、0から順番に解説しています。 文法に自信がない方や、オンラインレッスンが初めての方でも取り組みやすい内容です。

E-ラーニング学習システムの構成イメージ

E-ラーニング学習システムの全体構成イメージ。講義・確認・解説を通して、理解を深めます。

1

JICテキストと連動

学習者用教材であるJICテキストと章ごとに対応しているため、 何をどう教えるかをつなげて学べます。

2

教え方を体系的に学べる

動画講義・まとめ・理解度チェック・解説を通して、 文法のしくみと教え方を順番に整理できます。

3

オンラインの基礎も学べる

Googleドキュメントの使い方や共有方法、 Zoomでの使い方など、オンラインで教える基礎知識も学べます。

4

レッスンのイメージがわく

ちほみ先生の会話レッスン動画や解説を通して、 実際のレッスンの流れを具体的にイメージできます。

E-ラーニングでは、
文法の教え方+オンラインの基礎が学べます

文法の教え方だけでなく、オンラインで日本語を教えるときに必要な知識も含まれているので、 初めての方でもレッスン準備を進めやすくなります。

JICテキストを使った文法の教え方

JICテキストを使って、どのように文法を教えるのかを、 順番に分かりやすく学べます。

Googleドキュメントの使い方・共有方法

デジタル教材をオンラインでどのように使うのか、 共有や活用の基本から学べます。

Zoomでの使い方・オンラインレッスンの進め方

Zoomを使ったレッスンの基本や、オンラインで教えるときの進め方も学べます。

会話レッスンの見本と解説

ちほみ先生の会話レッスン動画と、その解説を見ることで、 実際のレッスンをイメージしながら学べます。

学習画面のイメージ

動画で学び、理解度チェックで確認し、解説で整理する流れで、 初めての方でも一歩ずつ進めやすい設計です。

動画講義のイメージ

動画講義

文法のしくみや、JICテキストを使った教え方を動画で学びます。

理解度チェックのイメージ

理解度チェック

学んだ内容を確認しながら、自分の理解を整理できます。

理解度チェック解説のイメージ

理解度チェック解説

解説ページで、考え方や文法のポイントをもう一度確認できます。

オンラインで必要な知識も学べるイメージ

オンラインで必要な知識

Googleドキュメントの使い方、共有、Zoomでの活用なども学べます。

E-ラーニング学習システムで、教え方の土台を順番に身につけます。
さらに深く理解したいときは、次の「初級文法なるほど参考書」で学びを深めていきます。

サポート03|初級文法なるほど参考書

動画講義だけでは足りない部分を、
さらに深い文法解説で確認できます

初級文法なるほど参考書では、JICテキストやEラーニングで学ぶ内容をもとに、 初級文法のポイントをより詳しく確認できます。

生徒に必要なことを、必要な分だけ、わかりやすく伝えるために、
教師自身が文法のしくみを深く理解するための参考書です。

教師のための教え方手引き

初級文法をより深く解説した、
教師のための参考書

JICテキストは、学習者が理解しやすいように必要な情報を整理した教材です。 初級文法なるほど参考書は、教師自身がさらに深く理解し、 必要に応じて学習者にわかりやすく説明するための手引きです。

JICテキストの裏側にある文法知識を、
教師が深く理解するために

JICテキストは、学習者が混乱しないように、必要な情報をわかりやすく整理した教材です。 しかし、教師はそのシンプルな説明の裏側にある文法のしくみを理解しておく必要があります。

初級文法なるほど参考書では、初級文法の項目について、 機能・例文・文型・文型文法のポイント・教える時のポイント・学習者のよくある間違いなどを確認できます。

E-ラーニングの講義動画よりもさらに深い情報を、必要に応じて確認できるので、 レッスン準備や生徒からの質問対応にも役立ちます。

文法を難しく説明するためではなく、 生徒に必要なことを、必要な分だけ、わかりやすく伝えるための参考書です。

初級文法なるほど参考書の表紙イメージ

初級文法なるほど参考書のイメージ。PDF版と冊子版で確認できます。

参考書の中身イメージ

文法項目ごとに、教師が知っておきたいポイントを整理。 必要に応じて深掘りしながら、レッスン準備に活用できます。

初級文法なるほど参考書の表紙

冊子版イメージ

手元に置いて確認しやすい冊子版。レッスン準備や復習時に使えます。

初級文法なるほど参考書の目次イメージ

一覧・目次

初級文法の項目を一覧で確認でき、必要な項目を探しやすく整理されています。

初級文法なるほど参考書の中身ページ

文法項目の解説ページ

文法の機能・例文・教える時のポイントなどを、より深く確認できます。

初級文法なるほど参考書は、
こんな時に役立ちます

レッスン前に文法項目を確認したいとき

JICテキストで扱う文法について、教師として背景知識や注意点を確認できます。

生徒から質問されそうなポイントを準備したいとき

学習者がつまずきやすい点や、よくある間違いを事前に確認できます。

E-ラーニングよりさらに深く学びたいとき

動画講義で学んだ内容を、より詳しく確認したいときに活用できます。

説明をシンプルにするための根拠を持ちたいとき

教師自身が深く理解することで、生徒に必要な情報を選んで伝えやすくなります。

冊子版についてのご案内

  • 冊子版は現在印刷中のため、2026年6月初旬の発送が最短となります。
  • 発送代は、お届け先の住所によって別途かかります。
  • 冊子版を希望されない方は、送料はかかりません。
  • PDF版は、受講後すぐにお受け取りいただけます。

初級文法なるほど参考書で、教師自身の文法理解を深め、
必要な時に必要な分だけ伝えられる力を育てます。

サポート04|初級文法なるほどライブ講義

ちほみ先生から直接学べる
初級文法なるほどライブ講義

Eラーニングや参考書で学んだ内容をさらに深めるために、 月1回のライブ講義を開催します。 現役で教え続けているちほみ先生から、ライブで直接指導を受けられることが大きな特徴です。

外部生も有料で参加する講義が含まれます

動画講義だけでは届きにくい
現場の実践知をライブで学べます

初級文法なるほどライブ講義では、 初級文法なるほど参考書を使いながら、文法理解と教え方をさらに深めていきます。

Eラーニングは、自分のペースで学べることが大きなメリットです。 一方で、ライブ講義では、ちほみ先生の説明をリアルタイムで聞きながら、 「なぜそのように教えるのか」「どこをシンプルに伝えるのか」といった考え方まで学べます。

ちほみ先生は現在も現役で日本語を教え続けています。 そのため、動画講義だけでは網羅しきれない最新の実践知や、 実際に生徒に試してうまくいった教え方も受け取ることができます。

録画教材で学ぶだけでなく、ちほみ先生から直接学ぶことで、 文法理解をより実践的な指導力へつなげていきます。

2026年8月〜10月 最終日曜日 11:00〜12:30

月1回、ライブで学ぶ時間があります

初級文法なるほどライブ講義は、月1回開催します。 毎月最終日曜日11:00〜12:30に開催します。

  • 8月30日(日)11:00〜12:30
  • 9月27日(日)11:00〜12:30
  • 10月25日(日)11:00〜12:30
リアルタイム参加が難しい場合も、アーカイブ動画で後日視聴できます。

初級文法なるほどライブ講義で学べる3つのこと

01

文法項目の理解を
さらに深める

Eラーニングや参考書で学んだ内容を、ライブ講義でさらに整理します。 自分だけでは気づきにくいポイントも、講義を通して理解しやすくなります。

02

教えるときの
注意点がわかる

どこまで説明するか、どの順番で扱うか、学習者がどこでつまずきやすいかなど、 実際のレッスンで気をつけたいポイントを学べます。

03

最新の実践例から
学べる

ちほみ先生が現在も現場で試し、実際にうまくいった方法や改善点も共有されます。 ライブ講義だからこそ得られる学びがあります。

リアルタイム参加が難しい場合も、アーカイブ視聴できます

当日参加できない場合も、アーカイブ動画で後日視聴できます。 毎月テーマは変わりますが、どの月から参加しても学べる内容です。 6ヶ月間参加することで、初級文法の重要テーマを深めていくことができます。

初級文法なるほどライブ講義では、ちほみ先生から直接学びながら、
文法知識を実際のレッスンで使える教え方へつなげます。

サポート05|月2回開催の文法会

学んだ疑問を相談できる
実践のための文法会

学んだことを実際のレッスンで使ってみると、必ず疑問が出てきます。 文法会では、その疑問をちほみ先生に直接相談し、 文法理解を実践につなげていきます。

学びっぱなしにしない相談の場

レッスンで出てきた疑問を、
そのままにせず解消できます

Eラーニングや参考書で学んでも、実際に生徒に教えてみると、 「この説明でよかったのか」「生徒にこう聞かれたけれど、どう答えればよかったのか」 という疑問が出てきます。

文法会では、そうした実践の中で生まれた疑問を、ちほみ先生に直接相談できます。 自分の質問だけでなく、他の受講生の質問からも学びが広がります。

学んだ知識を実際のレッスンで使い、出てきた疑問を文法会で解消することで、 文法理解が少しずつ「教えられる力」に変わっていきます。

文法会は毎月2回開催します

文法会は、原則として毎月2回開催予定です。 2回のうち、どちらかご都合のよい回にご参加いただけます。

1回目

第2日曜日

11:00〜12:00

週末の午前中に参加しやすい方向け。 基本60分、質問が多い場合は最大90分まで延長することがあります。

2回目

第4水曜日

20:00〜21:00

平日の夜に参加しやすい方向け。 基本60分、質問が多い場合は最大90分まで延長することがあります。

2回のうち、どちらかご都合のよい回にご参加いただけます。

※講師・運営上の都合により、月によって開催日を変更させていただく場合があります。 変更がある場合は、原則として開催日の1ヶ月前までにご案内します。 リアルタイム参加が難しい場合も、アーカイブ動画で後日視聴できます。

実際に出た質問と回答を、
あとから見返せる形で残します

文法会では、実際のレッスンで出てきた悩みや質問を扱います。 さらに、文法会で出た質問と回答はテキストにして後日配布するため、 参加後も復習しながら学びを深められます。

過去の文法お悩み相談会で出てきた質問例

過去の文法会で出てきた質問例

実際の文法会では、受講生が現場で感じた疑問や、学習者から聞かれた質問を扱います。

文法会で出た質問と回答の後日資料

文法会で出た質問と回答をまとめた後日配布資料

文法会で出た質問と回答はテキスト資料として後日配布。あとから見返して復習できます。

その場で聞いて終わりではなく、質問と回答を資料として残すことで、 後から何度でも確認し、次のレッスン準備にも活用できます。

文法会でできる3つのこと

01

レッスン中の疑問を
相談できる

生徒に質問されたこと、自分の説明に迷ったこと、 どこまで教えればよいかわからなかったことなどを相談できます。

02

他の先生の質問からも
学べる

自分では気づかなかった疑問や、他の先生が現場で困っていることを聞くことで、 文法理解や指導の引き出しが増えていきます。

03

回答をあとから
見返せる

文法会で出た質問と回答はテキスト資料として後日配布します。 参加後も復習でき、次のレッスン準備に活用できます。

アーカイブ動画は2回分とも配信します

リアルタイム参加できない回も、後日アーカイブで視聴できます。

参加した回だけでなく、もう一方の回の質問・解説からも学べます。

その場で聞き逃した内容も、後から復習できます。

文法会は、学んだことを実践で使い、
出てきた疑問を解消するための相談と復習の場です。

サポート06|受講生コミュニティ

学び・実践・挑戦を支え合う
受講生コミュニティ

同じように日本語を教える力を高めたい仲間とつながり、 質問や知識を共有し、互いの挑戦を応援し合える場所です。 一人で抱え込まず、仲間と一緒に学びを実践へつなげていきます。

一人で学ばない環境

受講者同士で知恵を持ち寄り、
一緒に前へ進めるコミュニティです

受講生コミュニティには、講座入会後1年間参加できます。 学習中に生まれた疑問や、実際のレッスンで気づいたこと、 使ってみてよかった教材や教え方などを、受講者同士で共有しています。

誰かの質問に別の受講者が経験をもとに答えたり、 マサがオンラインレッスンや教材活用について知識を共有したりしながら、 コミュニティの中で自然に解決へつながる場面も生まれています。

「これから挑戦します」「初めてレッスンができました」といった報告を共有し、 仲間の一歩をみんなで応援できることも、わくキャンコミュニティの大きな魅力です。

入会後 1年間 参加できます

6ヶ月の受講後も、つながりが残る設計です

講座の基本受講期間は6ヶ月ですが、受講生コミュニティには入会後1年間参加できます。 学習期間が終わったあとも、仲間と情報を共有しながら、 実践や新しい挑戦を続けられます。

コミュニティで生まれる3つのつながり

01

質問や知識を共有する

学習やレッスンで生まれた疑問、教材の使い方、教え方の工夫などを共有できます。 受講者それぞれの経験が、仲間の学びにもつながります。

02

挑戦を応援し合う

プロフィール公開、初レッスン、教材づくりなど、 一人では不安になりやすい挑戦も、仲間からの声が次の一歩を後押しします。

03

実践から学び合う

実際に教えてみた感想や失敗、うまくいった方法を共有することで、 自分だけでは得られない視点や新しい教え方に出会えます。

コミュニティ限定・毎月開催

学んだことを試し、仲間と交流できる企画があります

わくキャンでは、受講者同士がつながり、実際にやってみる機会を毎月企画しています。 知識を学ぶだけで終わらず、実践しながら自信と経験を積めることが特徴です。

🧑‍🏫

JICテキストで教えてみよう

JICテキストを使い、実際に説明したりレッスンを試したりする実践会です。 学んだ教え方を自分の言葉で使う経験につなげます。

🤝

受講者同士の交流会

活動状況や悩み、目標を気軽に話せる交流の時間です。 仲間の経験を聞くことで、新しい視点や行動のヒントが得られます。

🌱

毎月さまざまな学びと実践

その時々の受講者の状況に合わせて、勉強会や実践企画などを開催します。 参加できる企画から無理なくご参加いただけます。

仲間の存在が、
次の一歩を踏み出す力になります

質問や知識の共有、実践報告、挑戦への応援を通して、 日本語教師として一緒に成長していくコミュニティです。

受講生コミュニティのイメージ画像

わくキャンコミュニティでは、受講者同士が質問や実践経験を共有し、 新しい挑戦を応援し合っています。講座を受けるだけでは得にくい、 仲間とのつながりと実践の機会が生まれています。

1年後も継続したい方へ

入会後1年間は講座に含まれています。 1年後も継続して参加されたい方は、以下のプランで継続できます。

月額プラン

1,500円 / 月

必要な期間だけ、月ごとにコミュニティ参加を継続できます。

年額プラン

15,000円 / 年

継続して参加したい方は、年払いでの継続も可能です。

学ぶだけで終わらず、仲間と一緒に試し、共有し、応援し合う。
わくキャンは挑戦を続けられる場所です。

この講座で得られる未来

「なんとなく教える」から、
自信を持って文法を扱える先生へ

わくキャンで目指すのは、文法を難しく説明できる先生になることではありません。 生徒に合わせて、必要な文法を、わかりやすく、使える形で伝えられる先生になることです。

文法指導の不安を、自信へ

文法の専門性が身につくと、
レッスンは大きく変わります

文法に自信がないと、生徒から質問されたときに答えが長くなったり、 必要以上に説明してしまったり、逆にうまく説明できずに不安が残ったりします。

でも、文法の土台が整理されてくると、 「何をどこまで伝えればいいか」「今この生徒には何が必要か」を判断しやすくなります。

目指すのは、文法をたくさん説明する先生ではなく、 生徒が話せるようになるために、必要な文法を必要な分だけ渡せる先生です。

Before

受講前に感じやすい不安

  • 生徒に質問されると、答えに詰まってしまう
  • 説明が長くなり、生徒が混乱してしまう
  • どこまで説明すればいいか判断できない
  • 自分の説明が合っているのか不安になる
  • 会話レッスンで文法をどう扱えばいいかわからない
  • レッスン準備に時間がかかりすぎてしまう
After

受講後に目指せる状態

  • 生徒から質問されても、落ち着いて答えられる
  • 必要なことを選び、シンプルに説明できる
  • 生徒のレベルに合わせて、文法を扱える
  • 感覚ではなく、根拠を持って教えられる
  • 会話レッスンの中で文法を自然に扱える
  • 教材を活用し、レッスン準備の負担を減らせる

わくキャンで身につけていく6つの力

1

文法を体系的に見る力

バラバラに見えていた文法項目を、つながりのある知識として整理できるようになります。

2

必要な説明を選ぶ力

すべてを説明するのではなく、生徒に必要な情報を選んで伝える視点が育ちます。

3

生徒のレベルに合わせる力

学習者の理解度や目的に合わせて、扱う文法や説明の深さを調整しやすくなります。

4

質問に落ち着いて答える力

生徒からの質問に対して、感覚だけでなく文法理解をもとに答える力を育てます。

5

レッスン準備を整える力

JICテキストやEラーニングを活用し、ゼロから教材を作る負担を減らせます。

6

会話につなげる力

文法説明で終わらせず、生徒が実際に話せるようになる練習へつなげていきます。

先生が変わると、生徒のレッスン体験も変わります

文法は、先生が知識を披露するためのものではありません。 生徒が自分の言葉で話せるようになるための道具です。

必要な説明だけを受け取れるから、生徒が混乱しにくくなります。

文法が実際の会話とつながるから、「使える」感覚が育ちます。

先生が落ち着いて導けるから、生徒も安心して話す練習ができます。

文法を理解することは、説明を増やすためではありません。
生徒が話せるようになるための道具を、必要な分だけ渡せる先生になるためです。

講師について

楽しく、わかりやすく、でも深い。
ちほみ先生の日本語文法講義

文法に苦手意識がある方でも、わくわくしながら日本語文法を学べるように。 本講座では、現役日本語教師・共田ちほみ先生の講義を通して、文法理解を深めていきます。

現役日本語教師・共田ちほみ先生

楽しいレッスンの裏側には、
生徒の力を引き出す工夫があります

ちほみ先生の講座紹介イメージ

YouTubeでも好評の、楽しくわかりやすいレッスン。 その裏には、生徒の力を引き出すためのさまざまな工夫があります。

ちほみ先生のレッスンは、明るく楽しく、学習者が自然に話したくなる雰囲気があります。 ただ楽しいだけではなく、その裏側には、生徒の理解を助け、力を引き出すための工夫が詰まっています。

文法に苦手意識がある方にとって、「文法を学ぶ」と聞くと、難しい・堅い・覚えることが多いという印象があるかもしれません。 でも、ちほみ先生の講義では、実際のレッスンに結びつけながら、文法をわかりやすく学んでいきます。

楽しく学びながらも、日本語教師として必要な文法理解をしっかり深められる。 それが、ちほみ先生の講義の大きな魅力です。

文法に苦手意識がある方も、ちほみ先生の楽しい講義で、 わくわくと日本語文法を学ぶことができます。

YouTubeでも好評。
楽しいだけでは終わらないレッスンです

ちほみ先生のレッスンは、楽しく親しみやすい雰囲気がありながら、 その裏では、生徒の力を引き出すためのさまざまな仕掛けが計算されています。 本講座では、そのような講義を通して、日本語文法をしっかりと学んでいきます。

難しく感じやすい日本語文法も、
ちほみ先生の講義で楽しく、しっかり学べます。

一般的な養成講座との違い

資格取得の学びとは、
目的が違います

養成講座は、日本語教育全体を広く学び、資格取得や学校現場で教えるための土台をつくる大切な学びです。
一方で、オンライン教師やフリーランス教師として求められるのは、 目の前の学習者に合わせて授業を組み立て、日本語を話せるように導く実践力です。

わくキャンの位置づけ

オンライン・フリーランスで教えるための
実践的な文法指導力を育てます

一般的な養成講座では、日本語教育について幅広く学びます。 音声・文法・教授法・評価・教育実習など、日本語教師として必要な基礎を学ぶ大切な場です。

ただし、扱う範囲が広いため、 N5〜N3までの文法項目を体系的に扱い、 それを実際のレッスンでどう教えるかまで十分に練習する時間は限られています。

オンライン教師やフリーランス教師として教える場合に大切なのは、 目の前の学習者のレベルや目的に合わせて、 必要なときに必要な分だけ文法を伝え、 実際に日本語を話せるように導く力です。

わくキャンは、資格取得ではなく、現場で使うための実践力に焦点を当てた講座です。 その土台として、N5〜N3までの文法項目を体系的に学び、 必要なときに必要な分だけ説明できる知識と教え方を育てます。


学びの目的が違います

養成講座は、資格取得や学校現場で教えるための基礎を広く学ぶ場。 わくキャンは、オンライン・フリーランスで目の前の学習者に合わせて教えるための実践力に焦点を当てた講座です。

一般的な養成講座

資格取得や学校現場のために広く学ぶ

  • 資格取得や修了を目指す
  • 日本語教育全体を広く学ぶ
  • 学校や教室で教えるための基礎を学ぶ
  • 文法・音声・教授法・評価・教育実習などを幅広く扱う
  • 扱う範囲が広いため、実践で必要な文法指導は修了後に自分で深める必要がある
わくキャン

オンライン・フリーランスで教える実践力を育てる

  • N5〜N3までの文法項目を体系的に扱う
  • 目の前の学習者に合わせた授業づくりを重視する
  • 必要なときに必要な分だけ説明できる文法知識を育てる
  • JICテキストを使って、何をどう教えるかを学ぶ
  • 学習者が日常会話で日本語を使えるように導く教え方を学ぶ

養成講座を終えたあとに、
こんな不安を感じる方もいます

資格は取ったけれど、実際のレッスンで文法をどう教えればいいかわからない。

文法の勉強はしたけれど、N5〜N3まで体系的に整理できている自信がない。

オンラインで教えるときに、学習者に合わせて授業を組み立てられるか不安。

わくキャンは、
現場で選ばれる実践力にこだわります

N5〜N3の文法を体系的に学ぶ

学習者が日常会話で日本語を話すために必要な文法項目を、体系的に整理して学びます。

必要な分だけ伝える力を育てる

文法をたくさん説明するのではなく、学習者に合わせて必要な内容を選び、わかりやすく伝える力を育てます。

学習者に合わせた授業をつくる

オンラインや個人レッスンでは、一人ひとりの目的やレベルに合わせて授業を組み立てる実践力が求められます。

この講座は、資格取得を目的とした講座ではありません

日本語学校などで働く場合には、資格や所定の要件が求められることがあります。 その意味で、養成講座や資格取得の学びには大切な役割があります。

一方で、フリーランスやオンラインで日本語を教える場合に大切なのは、 目の前の学習者が「日本語を話せるようになった」と感じられるレッスンができるかどうかです。

わくキャン JIC文法なるほど指導コースは、 そのために必要な文法の専門性と、実際のレッスンで使える教え方を育てる講座です。

資格取得のための学びと、現場で教えるための学びは、目的が違います。 わくキャンは、現場で選ばれるための実践的な文法指導力を育てたい方に向いています。

しっかりとした文法の専門性を土台に、
目の前の学習者に合わせて必要な分だけ伝えられる力を育てます。

受講生の声

文法への不安が、
教える自信に変わりました

実際に受講した方の感想をご紹介します。 文法を適切に教え、生徒が話せるように導く力を身につけたい方の参考にしてください。

横にスワイプして、受講生の声をご覧いただけます。

受講生の声1
受講生の声2
受講生の声3
受講生の声4
受講生の声5
受講生の声6
受講生の声7
受講生の声8
受講生の声9
受講生の声10
料金・含まれるもの

適切に文法を教え、
生徒が話せるように導く文法指導力を6ヶ月で身につける

文法を0から体系的に学びながら、必要なときに必要な分だけ説明し、 生徒が実際の会話で日本語を使えるように導く力を育てます。

わくキャン JIC文法なるほどプログラム

「なんとなく教える」から抜け出し、
文法を適切に教えて、生徒が話せるように導ける日本語教師へ

受講料
198,000円(税込)

JICテキスト・Eラーニング学習システム・初級文法なるほど参考書・初級文法なるほどライブ講義・文法会・コミュニティ参加が含まれます。

銀行振込でお支払いの場合は、5,000円引きの193,000円(税込)でご案内します。

受講料に含まれるもの

教材・学習システム・ライブ講義・文法会・コミュニティまで、 文法を適切に教え、生徒が話せるように導くための学習環境をまとめてご用意しています。

1

JICテキスト

N5〜N3対応。場面別に文法を整理した学習者用教材です。改変・配布可能です。

2

Eラーニング学習システム

動画講義・まとめ・理解度チェック・解説で、JICテキストの内容と教え方を教師向けに学べます。利用期間は6ヶ月です。

3

初級文法なるほど参考書

PDF版+冊子版つき。文法をさらに深く理解するための教師用手引きです。

4

初級文法なるほどライブ講義

月1回×6ヶ月。90分開催。リアルタイムで学び、アーカイブ視聴にも対応します。

5

月2回開催の文法会

月2回開催。どちらか都合のよい回に参加できます。2回分ともアーカイブ配信します。

6

受講生コミュニティ

入会後1年間参加可能。学習継続・情報共有・仲間とのつながりを支える場です。

分割払いにも対応しています

一括でのお支払いが難しい方のために、分割払いもご用意しています。

分割払いの場合

分割合計 220,000円

初回 110,000円
2回目以降 22,000円 × 5回

6ヶ月後も継続したい方へ

Eラーニング学習システムは6ヶ月間の利用です。6ヶ月終了後も復習やレッスン準備のために使いたい方は、月額プランで継続できます。

ライトプラン

5,000円 / 月

Eラーニング学習システムの継続利用ができます。

継続プランは、課金後の一時停止や再開がいつでも可能です。必要な期間だけご利用いただけます。
任意オプション +11,000円

JICテキスト N2対応版へのアップグレード

基本プランではN5〜N3まで対応しています。中級以上の学習者を教える方や、必要な方のみ、JICテキストをN2対応版へアップグレードできます。 任意オプションですので、必要な方のみお選びください。

文法を適切に教えられる自信を、ここから育てていきましょう

6ヶ月で文法を体系的に学び、必要なときに必要な分だけ伝えられる力を身につけながら、 生徒が日本語を話せるように導く文法指導力を育てます。

今すぐ申し込む
お申し込みの流れ

お申し込み後、すぐに
6ヶ月の学習を始められます

お申し込み後は、受講案内をお送りします。 お支払い確認後、Eラーニング学習システムや教材、コミュニティへの参加方法をご案内します。

受講開始までの流れ

迷わず始められるよう、
受講開始までご案内します

お申し込み後は、受講料のお支払い方法や、講座の開始に必要な情報をメールにてご案内します。

お支払い確認後、Eラーニング学習システムのログイン情報、JICテキスト、初級文法なるほど参考書、Zoom生講義・文法会・コミュニティの参加方法を順番にお送りします。

「どこから始めればいいかわからない」という状態にならないよう、受講開始後の流れもわかりやすくご案内します。

お申し込みから受講開始までの4ステップ

1

フォームからお申し込み

お申し込みフォームより、必要事項をご入力ください。

2

お支払い方法のご案内

一括・分割・銀行振込など、ご希望に合わせてご案内します。

3

教材・ログイン情報を送付

お支払い確認後、Eラーニングや教材の利用方法をお送りします。

4

6ヶ月の学習スタート

JICテキスト・動画講義・文法会・生講義を使って学習を始めます。

お支払い方法

お支払い方法は、ご希望に合わせてご案内します。

一括払い

カード決済

クレジットカードでのお支払いに対応します。

割引あり

銀行振込

銀行振込の場合は、5,000円引きでご案内します。

相談可

分割払い

初回金額+月々のお支払いで受講できます。

相談予約を担当するマサ

受講前に迷っている方は、
マサに直接ご相談ください

私自身も、未経験・資格なしの状態から日本語を教え始めたため、 文法や指導法にずっと悩んできました。 その後、ちほみ先生に指導していただく中で、 レッスンに手応えと自信が持てるようになりました。 だからこそ、今悩んでいる方と同じ目線でお話を聞けると思います。 ぜひお気軽にご相談ください。

相談予約ではマサが直接ご案内します。
「私の状況でも大丈夫?」「何から始めればいい?」など、安心してご相談ください。
まずは相談する

生徒が話せるレッスンをつくる力を、
ここから一緒に育てていきましょう

文法を0から体系的に学び、必要なときに必要な分だけ伝えられる力を育てながら、 生徒が日本語を話せるようになるレッスンを目指します。

お申し込み前に不安がある方は、まずは相談予約をご利用ください。

よくある質問

お申し込み前の
不安や疑問にお答えします

受講前に確認しておきたい内容をまとめました。 講座内容・日程・料金・受講後の継続について、こちらでご確認ください。

日本語教師の資格がなくても受講できますか?

はい、受講できます。

この講座は、資格取得を目的とした講座ではありません。 文法を0から体系的に学び、必要なときに必要な分だけ説明できる力を育てながら、 生徒が日本語を話せるように導く文法指導力を身につける講座です。

すでに教えている方はもちろん、オンラインで日本語を教え始めた方や、 これから文法をしっかり学びたい方にも向いています。

養成講座を修了していなくても大丈夫ですか?

大丈夫です。

ただし、日本語教育全体を広く学ぶ養成講座とは目的が異なります。 わくキャンでは、オンラインや個人レッスンの現場で、目の前の学習者に合わせて 文法をどう教え、どう会話につなげるかに焦点を当てて学びます。

資格取得のための学びではなく、生徒が日本語を話せるようになるレッスンに必要な 文法理解と教え方を身につけたい方に向いています。

初級文法とありますが、N5〜N4だけですか?

基本プランでは、JICテキストはN5〜N3まで対応しています。

N5〜N3までの文法項目を体系的に扱いながら、 学習者が日常会話で日本語を使えるようになるための文法指導力を育てます。

必要な方は、任意オプションでJICテキストをN2対応版へアップグレードできます。

初級文法なるほどライブ講義や文法会に参加できない場合はどうなりますか?

リアルタイム参加が難しい場合は、アーカイブ動画で視聴できます。

  • 初級文法なるほどライブ講義:アーカイブ視聴可能
  • 文法会:月2回分ともアーカイブ配信

文法会は参加した回だけでなく、もう一方の回の質問・解説からも学べます。 実際のレッスンで出てくる疑問に触れることで、文法を適切に教える力を深めていきます。

文法会は毎月何回ありますか?

文法会は毎月2回開催します。

  • 第2日曜日 11:00〜12:00
  • 第4水曜日 20:00〜21:00

どちらかご都合のよい回にご参加いただけます。 基本は60分ですが、質問が多い場合は最大90分まで延長することがあります。

初級文法なるほどライブ講義はいつ開催されますか?

初級文法なるほどライブ講義は、月1回・90分で開催します。

開催日程は3ヶ月ごとに向こう3ヶ月分を決定し、受講生へ事前にご案内します。 リアルタイム参加が難しい場合も、アーカイブ動画で後日視聴できます。

Eラーニングはいつまで見られますか?

Eラーニング学習システムの利用期間は、受講開始から6ヶ月間です。

期限を設けているのは、「いつでも見られる」と学習が後回しになりやすいためです。 6ヶ月間で集中して、文法理解と教え方をレッスンで使える形にしていきます。

6ヶ月終了後も継続して利用したい方は、月額プランで必要な期間だけ継続できます。

6ヶ月後もEラーニングを継続できますか?

はい、継続できます。

  • ライトプラン:月額5,000円/Eラーニング継続利用
  • スタンダードプラン:月額8,800円/Eラーニング継続利用+文法会参加 月1回

課金後の一時停止や再開はいつでも可能です。 必要な期間だけ継続してご利用いただけます。

受講生コミュニティでは、どのような交流ができますか?

受講生同士で、学習中に生まれた疑問や、実際のレッスンで気づいたこと、 教材の使い方や教え方の工夫などを共有できます。

誰かの質問に別の受講者が経験をもとに答えたり、 マサがオンラインレッスンや教材活用について知識を共有したりしながら、 コミュニティの中で自然に解決につながることもあります。

また、「JICテキストで教えてみよう」や受講者同士の交流会など、 毎月さまざまな勉強会・実践企画を開催しています。 初レッスンや新しい挑戦を、仲間同士で応援し合えることもコミュニティの魅力です。

分割払いはできますか?

はい、分割払いにも対応しています。

通常価格の場合、分割合計は220,000円です。

  • 初回:110,000円
  • 2回目以降:22,000円 × 5回
銀行振込はできますか?

はい、銀行振込にも対応しています。

銀行振込でお支払いの場合は、通常価格198,000円(税込)から5,000円引きの 193,000円(税込)でご案内します。

N2対応版のJICテキストは必ず必要ですか?

必須ではありません。

基本プランではN5〜N3まで対応しています。 N2対応版は、中級以上の学習者を教える予定がある方や、必要な方のみ選べる任意オプションです。

オプション料金は+11,000円です。

わくキャン講座と、JIC協会の講師育成プログラムは何が違いますか?

わくキャン講座は、N5〜N3の文法指導と、 オンラインのマンツーマンレッスンに必要な実践力を身につけるための講座です。

文法の考え方、学習者に合わせた教え方、 JICテキストやオンライン教材の使い方、基本的なPC操作などを学び、 未経験からオンライン日本語レッスンに挑戦できる力を育てます。

一方、JIC協会の講師育成プログラムは、 教師としての理念、学習者理解、授業設計などをより深く学ぶ認定プログラムです。 2つの講座は、目的と学ぶ内容が異なります。

この講座は資格取得につながりますか?

この講座は、資格取得を目的とした講座ではありません。

日本語教師の資格や養成講座の修了を目的とするものではなく、 実際のレッスンで文法を適切に教え、生徒が日本語を話せるように導く力を育てる講座です。

資格そのものよりも、オンラインや個人レッスンの現場で、 学習者に合わせて文法を伝えられる実践力を身につけたい方に向いています。

迷っている方は、受講前にご相談ください

ご自身の状況に合っているか、受講ペースについて不安がある場合は、 お申し込み前にお気軽にご相談ください。

文法を適切に教えられる自信を、
ここから育てていきましょう

6ヶ月で文法を体系的に学び、必要なときに必要な分だけ伝えられる力を身につけながら、 生徒が日本語を話せるように導く文法指導力を育てます。

お申し込み前に不安がある方は、まずは相談予約をご利用ください。

最後に

なんとなく教える不安を、
文法指導の自信に変えていきませんか?

わくキャン JIC文法なるほど指導コースは、文法を0から体系的に学び、 必要なときに必要な分だけ伝えられる力を育てながら、 生徒が日本語を話せるように導くための6ヶ月プログラムです。

日本語教師にとって大切なのは、文法をたくさん説明することではありません。

大切なのは、目の前の生徒に合わせて、 必要な文法を、必要なときに、必要な分だけ、わかりやすく渡せることです。

そのために、JICテキスト・Eラーニング学習システム・初級文法なるほど参考書・初級文法なるほどライブ講義・文法会・コミュニティを使いながら、 文法を適切に教え、生徒が話せるように導く文法指導力を6ヶ月で育てていきます。

1

文法を体系的に理解する

文法に自信がない方も、N5〜N3の文法を0から順番に整理して学びます。

2

適切に教える

JICテキストと連動して、必要なときに必要な分だけ伝える教え方を学びます。

3

話せるように導く

文法理解を、実際の会話レッスンで使える指導力へつなげていきます。

受講料
198,000円(税込)

銀行振込の場合は5,000円引きの193,000円(税込)。分割払いにも対応しています。

文法を適切に教えられる自信を、
ここから育てていきましょう

6ヶ月で文法を体系的に学び、必要なときに必要な分だけ伝えられる力を身につけながら、 生徒が日本語を話せるように導く文法指導力を育てます。

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