Ep.3 私が「Instagram×日本語講師」で発信を始めるまで

「30歳までにノマドになって、世界中を旅しながらたくさんの人と笑い合いたい。そして、いろんな国の人と文化交換がしたい」

こんにちは!わくキャン生のゆうこです^^

オーストラリア留学から帰国して以来、私はずっとこの夢を抱き続けていました。

しかし、パンデミックが世界を襲います。

「世界中を旅する」という私の夢は一瞬にして奪われ、突然訪れた変化に将来の計画は白紙に……。

当時はすっかり途方に暮れていました。

そんな絶望の中にいた私に、少しだけ光を差してくれたのが「SNSの急普及」でした。

「SNSを使えば、日本にいても世界中の人と繋がることができる!」

「まだ見ぬ世界の人たちと交流したい!」

そんな強い想いが湧き上がり、私はSNSの世界へ足を踏み入れることにしたのです。

とは言ったものの、当時の私は何から始めればいいのかもさっぱりわかりません。

最初はただ、他の人の発信を見よう見まねで投稿する日々でした。

「このままじゃ何も変わらない」31歳での決断

変化がないまま月日が流れ、31歳になる年。「このまま同じことを繰り返していても、自分の人生は何も変えられない」と強く焦りを感じるようになりました。

「大好きなInstagramを使って仕事ができないだろうか?」

「もしそれができれば、世界中どこにいても働けるノマドになれるんじゃないか?」

そう思い立った私は、必死で情報を集め始めました。

そこで出会ったのが、企業のInstagram運用代行に特化した「SAKIYOMI」という会社です。

「ここしかない!」と決意し、1.5ヶ月間にわたる厳しいマーケター研修に挑戦。

無事に合格し、企業のInstagram運用代行案件を獲得することができました。

それから約1年半、プロとして実践経験を積んできたのです。

「ただ待つ」のではなく「自分から会いに行く」

企業の運用代行から、今度は「個人としての集客」へ ー。

これは私にとっても初めての挑戦です。

けれど、これまでの経験があったからこそ、ひとつの確信がありました。

「Preplyなどのプラットフォームに登録して生徒さんをただ待つより、『Instagram×日本語講師』として発信し、自分から生徒さんに会いに行く方が、絶対に私の強みを活かせる!」

こうして私は、6月中旬から「Instagram×日本語講師」としての発信をスタートさせました。

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